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2009-11-17 20:36 | カテゴリ:バッグ、財布、小物
端切れで20分くらいで作ったペンケースです。
素材はスウェードです。
型も取ってないので曲線がいびつです・・・。



002_convert_20091117201333.jpg
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まずは前後です。
適当に設計した割にこのデザインは使いやすそうです。



005_convert_20091117201707.jpg

内側は下書き(適当に1分くらいで書きましたw)の
ボールペン跡がそのまま残ってます。
思いつきで作ったので各所、姉歯設計ですw
縫製も思いっきり手抜きです。



004_convert_20091117201553.jpg

底はこのケースで適当な中でも、一番気合が入ったところです。
縫製が立体なので面倒くさかったけど
それはそれ、手抜きOKなので細かいこと~は気にしない!・・・です。

スウェードの床面(裏側)が相当毛羽立っててそのまま縫ったので
滑り止めで蓋を閉めたりペンを入れる時にサッと入らないので
トコノールなどの毛羽立ちを抑える薬剤は必要ですね・・・。
もしくはサドルレザーで作ればしっかりしたモノが作れそうです。
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2009-11-13 20:54 | カテゴリ:バッグ、財布、小物
コンチョ付きのウォレットだとカジュアル向けなので
ビジネス仕様のウォレットも作ってみました。



005_convert_20091113190846.jpg

小銭入れが付いていないカード収納と札入れのみのウォレットです。
仕様で小銭入れを付けてません。
全ての必要箇所にヒシ目打ちしてミシン目を開けた状態で
縫製し始めます。

ベースとなる本体の形はコンチョ付きのものとほぼ同じです。



006_convert_20091113200133.jpg

右側のカード収納はほぼ縫製が済んでます。
縫製の順番を考えながら収納を縫いつけて行きます。

この状態の場合、左のカード収納を縫製する前に
本体にカード収納の裏側を
(本体の長方形のミシン目に)縫いつけて
本体に付けてから収納部を縫い合わせます。



007_convert_20091113200354.jpg

上記のように本体にカード収納の裏側にくる方を縫いつけます。
(もちろんミシン目は、収納裏と本体と重ねて
長方形のミシン目をヒシ目打ちで事前に打っておきます)



008_convert_20091113200515.jpg

カード収納の外周を縫い合わせます。
右側の収納も完成してます。



009_convert_20091113200633.jpg

真ん中の切れこみはレッドムーン仕様です。
この縫製をすると
本体外周の縫製が大変だけど
使用時札入れが非常に使いやすくなります。



010_convert_20091113200752.jpg

本体外周を縫製してコバ磨きして完成です。
(念のためですが、革を切り出した後の
オイル、床面の仕上げ剤は済ませてあります)


前回作ったコンチョ付きウォレットとの比較です。
縦幅を10mm程短くしてスナップボタンを付けていない
非常にシンプルな作りです。



011_convert_20091113200933.jpg

画像が縦になっちゃいましたが気にせず外側の比較です。
なーんもない、さっぱりしたつくりのため、
ビジネスで使っても問題なさそうです。

これも22mm厚のサドルレザーなので
今のところ厚みで開いちゃいますが
収納も少なめにして内側の厚みを抑えてるので
ペチャンコになるくらいポケットに入れて
使っていけば閉まるようになるはずです・・・。










2009-11-09 18:51 | カテゴリ:バッグ、財布、小物
これも見よう見まねで作ったキーリングです。



007_convert_20091109181521.jpg

ベルトにくっつけてウォレットチェーンなどを繋ぐものです。
これは開いた状態ですが、
金具(ジャンパーボタン)は中心のものを付けた後
金具を通してから外側の2つを付けないと
後で金具は通せません。



008_convert_20091109181632.jpg

金具のフックの向きは
ベルトに装着した時に手前に来るようにします。



009_convert_20091109181853.jpg

スナップボタンを留めたところです。
この状態でベルトにはめて
残りのスナップボタンを留めて固定します。



010_convert_20091109182016.jpg

コンチョは20mmの安いコンチョ、
コンチョ周りはサークルカッターで円形に革を切りました。
余った革を使って作ったのもあり縫製が雑ですけど、
充分に使えるクオリティです。



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ウォレットチェーン(これも自作の四本丸編み)と繋げるとこうなります。
同じく自作のハーフウォレットをハトメ打ちで穴をあけて
金具を付ければ市販の商品と変わらないくらいいい見栄えになります。

革は22mm厚のサドルレザーを重ねて使用してます。
長さは210mm~240mmくらい、
幅は40mm~50mmあればいいかと思います(表裏で2枚必要だけど)。
ハトメ打ちは15mmのもののみの使用なので
工具が少なくても出来ると思います



013_convert_20091109182423.jpg

裏側です。
気合入れて作ったわけじゃないので
各所手抜きですw
ボタンや金具等、もっと工夫したり
縫製やデザインを工夫したらもっと面白いものが出来そうです。

2009-11-05 20:23 | カテゴリ:バッグ、財布、小物
前に作成した8本編みの極太ロープが
太すぎて使い道がないので
ほどいて4本編みロープを2本作成しました。

4本編みでも丸編みと平編みで表情が全然違います。


002_convert_20091105195334.jpg

外側が平編みしたロープで内側が丸編みしたロープです。
両方とも4本編みです。
編み方によって色んな使い道に使えるので
色々な参考書で好きな編み方を見つければ面白いですよ!

自分はネックストラップや携帯ストラップ、
バッグの持ち手、ウエストバッグのベルト通しなど
様々な使い道に使います。



003_convert_20091105195443.jpg

丸編みのロープ同様平編みのロープも
ウォレットロープやストラップなどに使えるので
サドルレザーだけでなくディアスキンなど、
異素材でロープを作ればまた違った出来になると思います。


↓レザークラフトについて初心者から中級者向けに色々書かれていて読みやすいです。

はじめてのレザークラフト




2009-11-03 21:22 | カテゴリ:バッグ、財布、小物
今回は8本編みロープについてです。

色んな参考書でも4本編みや6本編みは編めても
8本編みはわかりづらくて
ネットで検索してもイマイチわかりにくかったので
その編み方について解説したいと思います。

その前に普通に出回ってるものは4本編みがほとんどですので
編み方も単純に革紐が倍になったと思えばいいかと思います。



2009-11-01 10:53 | カテゴリ:バッグ、財布、小物
まずは小銭入れ



004_convert_20091101102822.jpg

これはすごく簡単でした。
70mm×70mmと110mm×110mmのサドルレザーを使用して
スナップボタンを付けるだけです。

(※22mm厚の革なので若干曲げるとこの床面(裏側)をヤスリで薄くしたり
正方形の角をとって丸みを付けたりはしてますが・・・。)



003_convert_20091101102957.jpg

スナップボタンなので味気ないですが
コンチョを施せばそれなりにカッコ良くなると思います。



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四方向から開けられて非常に便利です。
レッドムーンの小銭入れがベースですが、こちらの型はシンプルな正方形です。
元手は¥1000かかってないんじゃないかと思います。



次はハーフウォレットです。    
↓(※画像多めなので見たい方は進んでください)↓

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