-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013-04-29 15:57 | カテゴリ:バッグ、財布、小物
久々のレザークラフト。
思い立って「そうだ、時計作ろう」って思って半日で作った時計です。
ムーブメントはKC’Sのもので、
リストバンド部は縫うだけのキットも別売りで有るけど(¥1980)
これは型から自作で作りました。


■材料■

・革:サドル1.5mm厚(本体)、1mm厚(ムーブメントの固定&コンチョ固定)
・ムーブメント:KC’S(メンズ用)
・バックル(爪付き):18mm
・シルバーコンチョ(18mm)×2(ネジ付き)



~型紙制作~
IMG_5793_convert_20130429151159.jpg

100均で型紙を買ってきて作りました。
曲線とかデザインものは左右対称にするのが難しいので
型紙を複数作って重ねたりひっくり返したりで試行錯誤しながら作りました。
多分ここに裂いた時間が一番長かった…。


~完成パーツ~
IMG_5788_convert_20130429150948.jpg

ぶっちゃけ製作段階で画像記録してないので完成品を解体してます…w


~完成品(表)~
IMG_5785_convert_20130429080531.jpg
コンチョの裏のネジを留めるのと同時にムーブメント本体をリストに固定。
はじめて店で見たときはよく考えて作ってるなぁ、と感心しました。


~完成品(裏)~
IMG_5786_convert_20130429150857.jpg
このように裏でネジ止めしてるだけ。
電池交換の際は上のネジを開けてムーブメントの裏を外せばOK


~リスト下部のアップ~
IMG_5790_convert_20130429151049.jpg
自分用に作ったので調整穴は1つだけ。

~リスト上部のアップ~
IMG_5791_convert_20130429151117.jpg
このピン付きのバックルの幅と革の幅が1.8mmでかなりギリギリだった。
(革は型紙段階だと18mmだったけど後で革の幅測ったら19mmだったw)


~リスト上部のアップ(裏側)~
IMG_5792_convert_20130429151137.jpg
バックルはキットだとカシメで完全に固定してしまうけど
自作のこれは縫いました。
蝋引き糸を2往復縫って強度も大丈夫かと…。
万が一バックルの爪が折れても縫い糸を解けば交換可能!


本体は1.5mm厚のサドルを重ねて使ってるのでバックルに通すときけっこう固いです。
本体は1mm厚から1.2mm厚くらいがいいかも。
スポンサーサイト
2013-04-21 13:55 | カテゴリ:ジーンズ
まぁ、何というか最近ネタもあまりないので
ちょっと最近のレプリカについて考察してみようかと思います。


自分は昔からレプリカを色落ちで選ぶと言うより
ディテールで選んでいたので、
その中でここが向上したなぁって箇所をかいつまんで書きます。


~ウエスト周りの縫製~
IMG_5769_convert_20130421131321.jpg

上が古いタイプの縫製で下が今どき当たり前になった縫製。
チェーンステッチの末端処理が全然違うのがすぐわかります。
上なんかV字ステッチがチェーンステッチの末端のほつれ防止として全く機能してない
ただのお飾りだってわかると思います。
ちなみに下はボタンホール側も地味にチェーンの末端処理がされています。


~股下の内側の縫製~
IMG_5770_convert_20130421131346.jpg
上が古いタイプで、下が新しいタイプ。
分かりづらいけどデニムが切りっぱなしになってるか、きちんと巻き込まれてるか…の違い。
まぁ大戦モデルで切りっぱなしになってるものもあるけど、
古いレプリカほどモデルに関わらずここが切りっぱなしになってるものが多い。


~ベルトループの縫製~
IMG_5771_convert_20130421131402.jpg
上が古いタイプで下が新しいタイプ。
まぁ今どきこのディテールを知らない人はかなりの少数派だと思うけど
この部分は今大部分のメーカーできちんと取り入れられた縫製だと思います。
知らない人のために、上は後付ベルトループ(ループ上下のカンヌキのみ後で付ける)、
下はバンザイ縫いというウエスト上部の縫製段階でベルトループ上部を仮止めしてから
カンヌキ留めする縫製法。


~パッチの一筆縫い~
IMG_5772_convert_20130421131425.jpg
これは昔からやってるとことやってないとこがあるけど、
念のため新旧ディテールとして書いておきました。
理由としては上のバンザイ縫いでベルトループを仮止めしてパッチを一筆縫いする…というのが
本来の縫製工程だけど、パッチは一筆縫いなのにベルトループは後付け…なんてブランドが結構あったため。


~フロントポケットの縫製~
IMG_5773_convert_20130421131451.jpg
上が古いタイプの縫製で下が新しいタイプの縫製。
上記の4点は知名度が高いけど、これは結構盲点なディテールじゃないかと。
表から見たら綺麗な縫製だけど裏から見たらこの通り。
これは見た目上のキレイな縫製を重視するがために
本来きっちり縫われているべきポケット内袋から針が落ちてる、というもの。
実はこのディテール、未だに「目立たないとこ」だとやってないメーカーが多いディテール。
ウエアハウスやEVISUなんかはきっちりやってるけど。


まだ他にもパーツが既成品からオリジナル、縫製のピッチ、内袋の形状、縫製法など
新旧の比較対象はあるけど、大雑把にはこれだけ押さえておけばいいものを選ぶ事は出来ると思います。
2013-04-07 00:02 | カテゴリ:ジーンズ
最近毎月更新が当たり前に感じて来ました。
今回も手洗いでお湯で洗って天日干し。

~前~
IMG_5712_convert_20130406233639.jpg
膝下まで放射線状のヒゲが出て来ました。
雨にぬれてもそのまま穿いて乾かしたりしてるのでヒゲは激しくなります。

~後ろ~
IMG_5714_convert_20130406233657.jpg
ハチノスも激しくなりそうな感じ。
実は撮影の前まで穿いて雨で濡れてました。
濡れてる状態で穿き続けると形状記憶のようにヒゲが付きます。

~ハチノス(右)~
IMG_5720_convert_20130406233859.jpg
月一洗濯なのに意外とハチノスがついてます。
嫌味なハチノスでなく自然な感じで好みかも。

~ハチノス(左)~
IMG_5719_convert_20130406233844.jpg
洗濯→乾燥後に濡れて付いたハチノス。
前回の画像と比較してもハチノスの位置がずれてない。
まさしく形状記憶w

~パッチ~
IMG_5716_convert_20130406233746.jpg
パッチ上部分など角が丸まってきたような気もする…。
まぁ、気のせいだろうけど。

~前のアップ~
IMG_5717_convert_20130406233809.jpg
撮影環境はほぼ同じなので色落ちがよく分かる。
結構明るくなってきたかな…?
それにしてもコイツの染めは濃くてしぶとい…。

~ポケット部分アップ~
IMG_5715_convert_20130406233718.jpg
前回より全体的な画像にしましたが、反対のポケットのステッチも切れ始めました。
隠しリベット部の「ここにあるよ」感ある色落ちしてないのが残念…。

~耳のアタリ~
IMG_5718_convert_20130406233827.jpg
膝から上の耳のアタリは目立ってきたけど、膝下が相変わらずしぶとい…。
横にしてみるとボコってるのでいいアタリにはなりそうだけどなぁ。




以上、フルカウント0105XX六回目でした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。